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お 知 ら せ
このブログは、管理人の都合により本日(2006年4月30日)をもって更新を停止します。 「がん患者支援プロジェクト」の活動内容については、 同プロジェクトのホームページを、 →http://www.cpsp.jp/ リレー・フォー・ライフの計画・予定に関しては、 上述のHPのほか、 「日本対がん協会」の「催しのお知らせ」等を ご覧ください。 →http://www.jcancer.jp/ --------------------------------------------------------------------------------------- リレー・フォー・ライフ(Relay for Life)とは: A Team Event to Fight Cancer = チームを組んでがんと闘うイベント です。 参加チームのメンバーは、 サバイバー(survivor:がん患者、体験者)や ケアギバー(caregiver: 家族など)を讃えて、夜通し交代でトラックを歩き続け、 ともに朝を迎えます(ひとりで寝ずに歩くのではありません ^^;)。 大人も子どもも、がんを知る人も知らない人も、誰でも参加でき、 楽しい演出もいっぱい。 がんに対する意識を変えて、 希望(Hope)と 治癒(Cure)を目指す イベントです。 *トップ記事に固定するため1年後の日付にしています* # by happasampo | 2007-04-30 12:30
![]() (4月22日(土)3pm~再放送。 番組の後半で、リレー・フォー・ライフのこと、 「リレー・フォー・ライフ日本版を考える会」のことも紹介されました。) 記事リンクその2です。 4月22日(土)再放送後のコメントも含みます: k,tさん 多系統萎縮症になって・・・ より ETVワイドを見て monobeさん 日綴り がん編3 より ETVワイド ともに生きる「働き盛りのがん」 を観る。 tanemuraさん いのちの授業日記 より 働きざかりのがん もじゃさん のんびり生活 より 「働き盛りのがん」を見て まめさん び~んずらいふ より ETVワイド ともに生きる「働き盛りのがん」 再放送 ma293さん Owl's Diary より ETVワイドともに生きる[再] 「働き盛りのがん」 ちび148さん 素敵に生きていけたなら より 命のリレー リレーフォーライフ どらちゃんさん どらちゃん日記 より 働き盛りのがん・・・・・再放送・・・ まりあさん (-.-) 人生の途中下車。。。(^^ゞ ♪ より 命… その1 sophia97さん 行列のできる医学部合格をつかむヒント より 働き盛りのがん 働き盛りのがん2 むめさん 笑う門には福来る いつも笑っていたい より 雨のはずが・・・ ![]() ↑の番組についてのコメント リンク集です。 番組の後半で、リレー・フォー・ライフのこと、 「リレー・フォー・ライフ日本版を考える会」のことも紹介されました。 ブログ等でこの番組へのコメントを書かれている記事へのリンクです。 (「がん患者支援プロジェクト」メンバーの記事も含みます) 番組の感想など: New!!◇イエズスのペトロさん がんを患っている方々へ New!!◇Take(Take@小田原)さん 働き盛りのがん New!!◇kubojyaさん 「働き盛りのがん」を観て。井上怜奈さん. ◇TAKUさん 「がんの生番組」今晩放送 夕べの「ETVワイド ともに生きるー働き盛りのがんー」感想その1 New!感想その2 New!感想その3 --- 感想だけでなく、放送内容が詳しくレポートされています。 ◇@むーむー☆さん 患者の気持ちを発信 知ってないこと、知っても大変なこと ◇sunshinemomoさん がん患者の生き方 ◇ブンブンさん 生きる ◇歩笑歩♪チャレンジさん がんとともに生きた絵門ゆう子さん ◇さむ乃介さん 働き盛りのがん ◇このはずくさん お散歩日和、そしてRFLのこと ◇きゃんぺるさん ETV:働き盛りのがん ◇とらさちさん 生きていることと生きること ◇エルク2005さん リレー・フォー・ライフ ◇shinsato1234さん RFL リレー・フォー・ライフ(RFL) ◇さなりんさん ETVワイド ◇レオさん 彼女の夢 ◇いったんさん NHK「働き盛りのがん」感想 NHK「働き盛りのがん」感想 (おまけ) ◇Pearl(パール)さん NHK 「ともに生きる」 について ◇nonnon_non7さん 働きざかりの癌 ◇teaさん 病めるときも (HN訂正しました) ◇蒼空さん ◆NHK教育「働き盛りのがん」 ◇poco a pocoさん 滅多に書かないテーマ ◇ゆめみんさん 働き盛りのがんを見ました ◇はるちさん 今日これから・・・ 私にとっては重大ニュース!(笑) ◇わすれな草さん 働き盛りのがん・・・ ◇まやさん 生きること・・・・・昨日の黄砂はなんや~~!! ◇makiさん NHKで・・ ◇愚僧真教さん 共時性 共時性-2 ◇sunfacesunfaceさん NHK ともに生きる ◇小波さん がん特集TV こちらは、出演者コメントです: ◇優奈のママさん ともに生きる「働き盛りのがん」に出演して。。。 ◇シュウさん プレRFLに向けて
大集会運営スタッフからの声も...
シュウさん 「疲れたぜい 第二回がん患者大集会終了」 「心の叫び 大集会のアンケート分析」 ---会場で配られたアンケート、653人分の回答があったそうです。 SunChildさん 「がん患者大集会」 ---第一回から関わってこられたSunChildさん。 語りつくせぬ思いが はしばしから感じられます。 第1回・第2回ともに参加されたtry2live4uさん。 内容の紹介だけでなく 問題点も含めての解説です。 ☆「第2回がん患者大集会」終了---大集会全体の感想 ☆考:「第2回がん患者大集会」(1)---第Ⅰ部基調講演について ☆考:「第2回がん患者大集会」(2)---第Ⅱ部ディスカッションについて ☆考:「第2回がん患者大集会」(3)---がん情報センター について ☆考:「第2回がん患者大集会」(4)---チーム医療 について ☆考:「第2回がん患者大集会」(5)---専門医 について ☆考:「第2回がん患者大集会」(6)---緩和医療について New!!☆考:「第2回がん患者大集会」【総括】 --- がん患者大集会の意義と今後への提言 New!!参加者の目からの第1回と第2回の比較(雨のち晴れさん) ------------ 当ブログ内の 関連記事 がん患者大集会 その1 その2 その4 その5 ![]() 写真・ビデオその他の資料満載です。 たとえば... 会場のレイアウト(2005年) ---トラックの中(インフィールド)には、 イベントステージ、チームのテントスペースなど ---トラック外に 受付、食べ物販売コーナー、仮設トイレなど 写真の一例:2004年のイベントは、雨のため時間短縮となったそうですが... ☆会場のセットアップの様子 ---ガールスカウトが担当したようです ☆スピーカーたち(開会のあいさつなどでしょうか) ☆サバイバー(がん患者・体験者の参加者) ☆リレー(ウォーク)の様子あれこれ ☆チームのテントスペース ---企業チーム、子どもたちの多いチーム、いろいろです。 「アメリカ人の100人に1人はRelayに参加しています」という立て看板も見えます。 → ![]() ☆エンターテインメント(余興) ---バンド、子ども達のダンス(スクウェアダンス?)、エアロビらしきもの、コーラスらしきもの。 ☆オークション ---この会場では、イベント会場でのサイレントオークションも恒例のようです。 ☆ゲームなど
公式情報をまとめてませんでした...
まず、大集会のオフィシャルホームページ 第2回がん患者大集会 プログラム---出演者名が一覧できます 報道(ネット記事のみ) 日経ネット3月20日「全国どこでも最適な治療を」・がん患者大集会開催 読売オンライン>医療と介護>医療>がんと私 3月20日 「患者のため、患者自ら行動」 雨のち晴れさんのブログより 第2回がん患者大集会各社報道 ------------ 当ブログ内の 関連記事 がん患者大集会 その1 その2 その3 その5
3月19日に、渋谷NHKホールにて行われました。
第1回(昨年5月)から1年弱での開催。 「がん患者支援プロジェクト」は第1回の後で誕生したのです。 今回は共催団体の1つとして、 実行委員会スタッフや当日のボランティアに参加していました。 一般の出席者として参加したメンバーもいます。 (有志が個々に参加したので、何名か..とかは把握しておりませんが...) メンバーのブログから関連記事をリンクします: 蓮さん「第二回 がん患者大集会」 ---前日は大船でライブ、翌日渋谷、 帰りは原宿(20日の記事を見てね)。 うーーん、タダモノでない、蓮さん&おかあさま です。 ブンブンさん「昨日は。」 ---授業・部活・バイトをやりくりして、CPSPの会議に参加している 大学生のブンブンさん。 プレRFLではタイムキーパーの大役を務めてくれます。 本番のRFLでは歌声も披露してね。 多似夢さん「それでも人生は」 ---本業を生かしてCPSPの印刷関係で大活躍の多似夢さん。 きっちりした仕事ぶりからは想像できない(?) はじけるハートの持ち主らしい.........。 ------------ 当ブログ内の 関連記事 がん患者大集会 その2 その3 その4 その5
メンバーのリンク第2弾です:
優奈のママさん「タダ―+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚―イマナノダ」 ---北海道から、ご夫婦で参加されたもよう(自称・新婚旅行♪?)。 seimamaさん「ブログを通して...」 ---静岡と東京・新横浜間を、何度往復されたことでしょうか。 新幹線の両駅にもポスター貼りたいくらいですね(^^;) プレRFLでは、静岡がんセンターの患者支援の取り組みを たくさんの資料とともに、seimamaさんが紹介します。 雨のち晴れさん「3月19日 第2回がん患者大集会」 ---入場受付の光景(写真)つきです。 ブルーの紙袋で配られているのは、共催・協賛団体からの資料。 けっこうずっしり だったかも。 中身はこんな感じ→写真 当日は寒かったんですね...。 TOMさん「がん患者大集会」 「二つの改善要望」 ---そうですか、全面禁煙になってなかったのですね...。 がん患者で喫煙者、少なくないんですよね。 たぶん、やめなきゃという思いはみなさんあるのでしょうが...。 MOMOさん「脱毛(´∀`*)ウフフ」 ---抗がん剤治療の合間だろうが、気合で行っちゃったのだ! ------------ 当ブログ内の 関連記事 がん患者大集会 その1 その3 その4 その5
そのほか、参加された方の記事を検索によりリンクしていきます
(随時更新します): *リンク先の皆様、のちほどご挨拶に参ります!ご容赦を。* 会場アンケートの集計は、まだまだ時間がかかると思いますが、 ブログ記事は、ネット上の自由記述アンケートといえるかもしれません。 きゃんべるさんの「37歳★New癌★Survivor 俺たちに明日はない!My cancer life」より 「がん患者大集会へ」 こーじ@渋谷さんの「渋谷から愛を込めて・・誰にだ!」より 3月19日の日記 1 2 看護師のふみさんの「Forever with...」内レポートも詳細: ☆行ってきましたNHK! ☆レポレポ1 ☆レポレポ2 ☆レポレポ3 TAKUさんの「明るいがん生活ーピンポイント照射」にも 読み応え ずっしりのレポートが: ☆第2回がん患者大集会へ行ってきました ☆第2回がん患者大集会報告2、癌研有明病院院長の講演内容(新) ☆がん患者大集会報告3ー土橋さん重複がん・看護師の体験を活動に生かす yue少納言さんの「まったりと♪めざせ延命 スキルス胃がんと一緒に、ちょっとでも長く元気な毎日!」より: ☆がん患者大集会 ☆3/14~3/20までのこと 薬剤師のまろさんの「新米薬剤師 開業へのみち」より 「がん患者大集会に参加する。」 まこちんさんの「癌の恐怖に怯えながら」より 第2回ガン患者大集会【2】 あっちゃんさんの「健康がいちばん.」より いろいろ考えさせられました。 うず@ぴんくりぼんさんは鹿児島からの参加: がん患者大集会&打ち上げに参加 ---うずさん、なんとその翌週も東京へ。 ピンクリボンウォーク@お台場に参加! もろさんの「さぁ、ぼちぼち行きますか~♪」より がん患者大集会に参加しました☆ まゆりんさんは第1回・第2回ともに参加: 「まゆりん気まま日記」より「第2回がん患者大集会」 静岡のpumitaさんの「乳がんになって・・・」より: がん患者大集会 患者であり医療者でもある さなりんさん: 「自分に正直にいこう!」より「がん患者大集会」 *みゅう*さんのブログより: がん患者大集会 議員さんも...参議院議員足立信さんのホームページ内「活動記録 2006年3月」 ------------ 当ブログ内の 関連記事 がん患者大集会 その1 その2 その3 その4
イギリスにお住まいのsnowsnowdropさんが、英国のリレー・フォー・ライフを日本語でご紹介くださっています。
→UK(英国)版リレー・フォー・ライフの概略 イギリスは、アメリカ以外でのリレー・フォー・ライフを実施した初めての国でもあるそうです。
YomiuriOnline「Jキッズ通信」より「がん闘病者に楽しく募金活動」2005年11月5日付
記事で紹介されているのは、ニュージーランドのオークランドの高校で、生徒が自分の髪の毛をオークションにかけて募金するという、大胆!な募金です。 リレー・フォー・ライフのイベントの中でも、髪の毛をチャリティーに出す(売る)というのは、いくつか見たことがありますが...この記事のオークションは、ニュージーランドのがん患者支援団体「CanTeen」(←英語サイト)が主催したようです。 CanTeenは、「13歳から24歳までのがん患者に、ピア(peer=仲間)サポートを」をめざしている団体とのこと。 ユニークな活動内容が見てとれます。 # by happasampo | 2006-02-01 23:17
先日の第4回横浜会議には、読売新聞横浜支局から取材が入ってました。
その際、記者さんから「これまでの会議の資料はありませんか」と言われたのですが、なにしろ大半の作業をネット上でやっている私たち。 紙にまとめたものは、手元にありませんでした。 「後日メールでお送りしよう...」と思いつつ、手が回らずにいたところ、記事がもう出てた (^O^;)/ のでありました。 速っ! ![]() いくつか補足・訂正があります。 ○「がん患者支援プロジェクト」のメンバー数 100名、というのは、RFL日本版に賛同し「仲間の輪」に 名前を寄せている人の、およその数。 プロジェクトメンバーとして、ネットやリアルの会議に参加 しているのはその半数程度(40-50名)です。 ○「メンバーの4割が一般の大学生や高校生」は正確ではなく、 「大学生や高校生を含む、一般のメンバーが4割」 とお伝えすべきところ。 (「一般」=「患者本人や家族ではない」の意味です) ○リレー・フォー・ライフについて 「日没から夜明けまで」 だけじゃなくて、 日没から夜明けまでを含む、24時間以内のイベント、ということです。 ○リレー・フォー・ライフでの募金の寄付先について リレー・フォー・ライフはACS(アメリカがん協会)の公認を前提とするイベントで、 米国外では、それぞれの国における、ACSに相当する団体が窓口となります。 日本の窓口が、JCS(日本対がん協会)というわけです。 これは、ACSとJCSとの連携によるもので、 「がん患者支援プロジェクト」とは関係なく決まっていたことなのですが、 日本版リレー・フォー・ライフの募金は、JCSへの寄付となります。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * この会議、 出席者約20名の半数は初参加、なのに いきなり4時間ぶっとおし という熱いものになり、記者さんからご質問を受けたりする時間を取ることが出来ず、 一部誤解が生じたものと思います。 限られた時間・字数の中で、伝える、って、難しいことですね! でも、初めてお会いした記者さんにも、会議の熱気はすごく伝わったんだな...と 感じられる文章になっていて、私たち、プロジェクトメンバーの励みにもなります。 18日付で掲載されるということも、記事の内容も、どんな写真かも、 私たちは知りませんでした(^^)が、メンバーの1人が、会社に行ったら、 同僚から手渡されたんだそうです。 横浜の読売新聞読者の方が、ここを見つけてくれるといいなー(^O^)!
米国のリレー・フォー・ライフのルミナリエには紙袋が使われているので、ルミナリエ・バッグと呼ばれるようです。
1つ1つのルミナリエ・バッグには In honor of ○○ --- ○○さん(サバイバー)を讃えて In memory of ○○ --- ○○さんを偲んで のように、献灯する相手の名前が書かれます。 In support of all cancer patients --- すべてのがん患者の支えに というものもありました。 1個が10ドル程度で販売され、収益が募金となる仕組みになっているようです。 文字だけのもあれば、 手描きで飾られたものものあります: ![]() ←ミシガン州FrankenmuthのRFLサイトより Frankenmuthの2005年の写真集(フォトギャラリー)には子どもたちの「作品」が並んでいます。 「メルおじさんへ」「わたしたちパパが大好き」「ちっちゃなジャックをしのんで」... 「ルディ 1980」と、お別れした年と思われる数字の書かれたものも。
リレー・フォー・ライフのシンボルカラーはパープル。
リストバンド、Tシャツ、リボンなどに使われています。 色やロゴの使い方には、ACSのスタンダード(ルール)がきっちり存在しますが、実施地ごとに独自のグッズを作ったりもしています。 写真で見てみましょう。 [資料検索:Yururiさん] ☆リストバンド パープルにHOPEの文字。 写真はアイオワ州キャロル郡のRFLサイトより ![]() ☆フロリダ州NaplesのRFLサイトより(2005イベント) ○サバイバーのリボンやバッジです。 ピンクリボンをつけてらっしゃるので乳がんの体験者でしょうか。 ○リレーTシャツを着たテディベアも。
リレー・フォー・ライフについてはNHKがんサポートキャンペーンのサイト内にも、詳しく載っています。
![]() これまでの放送内容より: 「がん患者大集会がもたらしたもの」 ◆患者大集会ドキュメント ◆大集会がもたらしたものとは ◆がんに対する市民の意識を変える ~リレーフォーライフ~ リレー・フォー・ライフ日本版呼びかけ人シュウさんのインタビューはこちら: 意見や相談を書き込める掲示板→がんサポート伝言板 の中に、 リレー・フォー・ライフについてのコーナーもあります。
会議は、ほぼ議案に沿って、内容を説明する形で進みました。
記録をまとめてから公開しようとすると、何日もかかってしまいそうですので、まずは、みなさんからいただいたコメントをご紹介することにします。 *便宜上、A、B..などと記号をつけ、またいくつかの記事に分けます。 *一部文面を変えているところがあります (固有名詞を出さないためなど)。 ----- ○リレー・フォー・ライフ(RFL)の目的、RFLにより実現したいこと など A) 独りで病気に苦しみを持つ人たちの気持ちを軽減できるような情報を。 もちろん、自分自身を含め、家族や友人たちをもケアできるようになるように...。 B) 患者と健常者との温度差がどうしてもあるので、1つの、リレーフォーライフというイベントを一緒に作り上げて、理解や、人として自分が何かを出来たという証ができあがり、後世に伝えていければ良いと思う。 C) 病気の人たちが少しでも横の連絡が出来る明るい会が出来ればと考えます。 声が大きくなると行政も動くようになると思います。 D) RFL開催によって、 1.がんに対する意識を変えたい--- いまだに、病気の一種であるがんを、悪い意味で特別視して、オープンに語ったり考えたりすることの出来ない社会に風穴を! 2.連帯と共生を---がん患者差別を乗り越えるだけではなく、共生を積極的に求めていく社会を目指す。
○リレー・フォー・ライフ(RFL)の目的、RFLにより実現したいこと など(続き)
E) その日1日だけは、みんなでガンについて考える日としたい。 目的は情報の共有化とネットワークづくり(イベントで良い) F) 癌になった方・その家族だけではなく、健康な子供の頃から癌というものを認識するべき。 もっとオープンに、癌と向き合えるようになればいいと思う。 告知のとき、本人には言わないでという家族がいるが、本人も家族も、かくしあって病気と闘うのはとてもつらいことです。 癌=死というイメージをなくしたい。 G) 本当の意味での患者支援を目指して! 情報センターの設立や、腫瘍内科医、がん専門看護師の育成に力を入れることへの応援を是非!
○がんをめぐる諸問題について
a) がんという病気の治療には、大変高い金額がかかります。 国から少しでも援助があれば...。 せめて、病院等に、高額医療費等々の説明の用紙などを積極的においてもらえるようにしていただきたい。 b) 医療費の問題---入院や通院だと、どうしても仕事をやめなくてはいけなくなる場合もあり、仕事が出来る状態になっても、通院する場合は採用してくれる企業は少ない。 かといって状態によっては福祉の対象にもならない。 何とかならないかと思っています。
○今後の進め方・参加のしかたなどについて
ア)社会を変えようとするなら、社会の何をどう変えたいのかを明確にする必要がある: -タバコ -患者主体の情報提供 イ)最終目標を決め、それを恒常的にできるよう努めましょう! ウ)今日のようなタウンミーティングでの発表会(集大成?)がRFL(だと思う)。 各自できることをやっていくことが大切では? みんなの意見は全て実行・実現するように力を尽くしたい。 (また、そのサポートをみんなで...) エ)学校関係者にも呼びかけてはどうか。 オ)健常者と患者との温度差がありすぎると感じている。 その温度差の開きをそのままにしては、RFLを実現させても、 2度目以降には参加者が減っていくようなことになるのではと心配。
「リレー・フォー・ライフを考える会(仮称)」でのプログラムとして、
講演を含めるかどうかは、まだ決めていません。 講演というのは、 医療関係の専門家(医師、看護師、医療コーディネーターなど) にお話をしてもらうか... ということですけれども。 「がん」の種類を問わない活動なので、専門家をお招きするにも、 分野を1つや2つに絞るのが難しい、ということや、 具体的な医療知識そのものよりも、患者の思いを伝える・共有する ことに絞っても良いのでは... 第一線で活躍されている専門家は、どなたも超多忙で、待っている 患者さんがたくさんいる。 本業に少しでも時間を割いてもらいたい... といった、いろいろな思いがあります。 一方で、 この人にぜひ語ってもらいたい、 この分野は知られていないが、患者の声を上げて広めたい といった「他薦」案もたくさんありそうに思えます。 11月20日の会議でのコメントには、医師名を挙げたものもありました。 ぜひみんなで考えていきましょう。
リレー・フォー・ライフの1つの大きな目的は、
一般の人にも肩肘張らずに参加してもらいたい ということなので、会場が盛り上がるような、楽しい プログラムを入れたいと思っています。 米国などのRFLサイトへのリンク(写真など)でもご覧に なれるように、「楽しい」「明るい」ということは、 どの地のRFLでも、大きな要素になっています。 がんという病気は実際深刻なものではありますが、 だからといって不安や痛みばかりがあるわけではなく、 笑いあり、怒りありの、当たり前の時間もたくさんあるわけです。 笑ったり、歌を聴いて感激したり、一緒に歌って発散したり(?)、 それで免疫もアップ♪ というわけで(前置き長かったです)、 出演者に関しては、水面下で(^^)打診や交渉はじまってます。 夢想レベルのもありますが...! 11月20日会議でのコメントで 「演奏・落語は、がんに関係のあるものにしたほうが良い」 とのご意見もありました。 「笑いでNK(ナチュラルキラー)細胞が増える」という研究があったり、 「音楽で免疫力アップ」(モーツァルトが有名ですが)説があるとおり、 笑いや音楽と「がん」は、それ自体、関係があるとも言えます。 患者自身がプレイヤーであるバンド(プロ・アマとも)もありますし、 がんを克服した落語家として有名な方もおられますね。 でも、一見、がんと何の関係もなさそうな人たちであっても、 「闘病中のメンバーがいる...」 「母が治療中で...」 という例は、話してみれば、ざらにあるはず。 イベントに参加することで、その方たちの中にも、 「話せる」きっかけが作れればと思いますし、 「ふつうの」グループが出演されることで、 「えぇー、がん患者の集会なの~?」と敬遠する人たちにも (さいしょはどうしても、壁がある感じがしますよね...) 来場しやすくなれば、という願いもあります。
30名のご参加をいただいて、会議を終えました。
「がん患者支援プロジェクト」としては第3回ですが、 4月29日の「リレー・フォー・ライフを考える会(仮称)」の準備としては 初めての会議で、初めてお会いする方が多数いらしてくださいました。 「会議」にしたかったのですが、ほとんど説明に終始してしまって、 申し訳ありませんでした。 事前の打ち合わせ不足だったと反省しています。 これから作る連絡網を通じて、またこのブログなどで、 ご意見をお寄せください。 また、なんと、なんと、会議室に暖房が入らず(!!!)、 だんだん寒くなってしまいまして、すみませんでした。 いくら心は熱かったとはいえ...! 都筑区、省エネしすぎ?! みなさんの体調に響いてないことを祈ります。 のちほど内容についても載せていきます。 まずは今日のお礼まで。 葉っぱ
がん患者支援プロジェクトのみなさま、
また、11月20日の横浜会議に出席予定のみなさま、 それから、 こちらを見てくださっているみなさまへ: 11月20日の第3回横浜会議の内容(案)です。 まだこれから修正や追加もしていきますので、ご意見おねがいします。 リレー・フォー・ライフの実現に向けて がん患者支援プロジェクト 第3回横浜会議 2005/11/20 ■今日の予定 はじめに---今日の会議の目的 自己紹介 (1人1分以内!) リレー・フォー・ライフについて 4月29日「RFLを考える会」について 2006年8月に向けて ■はじめに---今日のポイント 4月29日の「RFLを考える会」に向けて--- スタッフ顔合わせ 役割分担 スケジュールの確認 RFLに関しての質疑応答 ■自己紹介 「がん患者支援プロジェクト」メンバー 当日 初参加の方々 ■リレー・フォー・ライフについて VTR上映 写真で見るRFL RFLの位置づけと組織について ■RFL日本版を考える会 日時:4月29日(土) ← 4月28日(金)準備・リハ 会場:青葉区公会堂(大ホール) 交通:東急田園都市線 市ヶ尾駅 :東名青葉インター 目的:RFL日本版開催に向けて--- RFLの認知度を高める 各機関に対する意見(要望)を集約する プログラム案 患者・家族などによるパネルトーク 演奏 落語 VTR, 写真 RFLへの思い(事前アンケート?) ■第1回RFL構想と、全国展開 会場の条件---トラック・予備の室内会場・アクセス 問題点? 夜間 ・ 警備/消防 ・ 体調管理/保険 展示案 ■スケジュール案(4/29まで) --- 詳細はのちほどアップします ■4月29日以降 2006/08 RFL本番の準備 メディアを利用した広告 行政との調整 医療機関との連携 がん患者支援プロジェクトのNPO法人化 協賛会社の拡大 全国展開の企画・立案 以上です。
たまたまお店で見かけて購入されたという
にゃんコさん のブログ「話題のブレスレット」 ニセモノ扱いしようとした「知らないおばちゃん」、誤解です。 リレー・フォー・ライフの色、パープルなんですよ。 いつか「あぁ、あれって、それだったの。」と、 ご理解いただけますように♪
ままちさんのブログ「軍団のあっぷ」9月2日の記事より、
サバイバー・メダルの写真です。 ままちさんのもう1つのブログ「せいいっぱい」より 2005年8月21日「Relay for Life」--サバイバーズラップに参加されました。 ままちさんのホームページはこちらです。
「Colo's エクセル ジャンクルーム」内のブログより
2005年2月23日「Relay for Life」 参加のために使われたwebページは閉鎖されていて(おそらく期限終了のため)、詳細は不明ですが、バーチャルな形でチームを編成し、参加されたようです。
とつぜんですが...
リレー・フォー・ライフ日本版を考える会 in 横浜 を計画中です →シュウさんのブログ ところで...「がん患者支援プロジェクト」のシンボルは、このブログの右上にいる、 元気くん ですが、 こちらはもう1つのシンボル、勇気くんです。9月に、きゃり子さん提供のアイロンプリントで、Tシャツを試作しましたが(ベースTシャツはユニ○ロ製で3枚よりどり○○円とは思えないクオリティ ^^)、 こんどはティッシュボックスカバーに乗ってもらいました。 家でも病室でも、そばに置けるように...。 さらにもう1つ希望ちゃんがいますが、 登場はまたの機会に。 3つ揃ったところは、こちらでどうぞ→桜吹雪さんのブログ
ニュージーランドの小学生のメール:「ドラえもんメールNo.3」(日本語対訳です)
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