エンターテインメント(演奏・落語など)

リレー・フォー・ライフの1つの大きな目的は、

一般の人にも肩肘張らずに参加してもらいたい

ということなので、会場が盛り上がるような、楽しい
プログラムを入れたいと思っています。

米国などのRFLサイトへのリンク(写真など)でもご覧に
なれるように、「楽しい」「明るい」ということは、
どの地のRFLでも、大きな要素になっています。

がんという病気は実際深刻なものではありますが、
だからといって不安や痛みばかりがあるわけではなく、
笑いあり、怒りありの、当たり前の時間もたくさんあるわけです。

笑ったり、歌を聴いて感激したり、一緒に歌って発散したり(?)、
それで免疫もアップ♪

というわけで(前置き長かったです)、

出演者に関しては、水面下で(^^)打診や交渉はじまってます。
夢想レベルのもありますが...!

11月20日会議でのコメントで
「演奏・落語は、がんに関係のあるものにしたほうが良い」
とのご意見もありました。

「笑いでNK(ナチュラルキラー)細胞が増える」という研究があったり、
「音楽で免疫力アップ」(モーツァルトが有名ですが)説があるとおり、
笑いや音楽と「がん」は、それ自体、関係があるとも言えます。

患者自身がプレイヤーであるバンド(プロ・アマとも)もありますし、
がんを克服した落語家として有名な方もおられますね。

でも、一見、がんと何の関係もなさそうな人たちであっても、
「闘病中のメンバーがいる...」
「母が治療中で...」
という例は、話してみれば、ざらにあるはず。

イベントに参加することで、その方たちの中にも、
「話せる」きっかけが作れればと思いますし、

「ふつうの」グループが出演されることで、
「えぇー、がん患者の集会なの~?」と敬遠する人たちにも
(さいしょはどうしても、壁がある感じがしますよね...)
来場しやすくなれば、という願いもあります。
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by happasampo | 2005-11-21 11:28 | 日本版RFL


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