カテゴリ:RFLin他国( 9 )

イギリスでのRFL

イギリスにお住まいのsnowsnowdropさんが、英国のリレー・フォー・ライフを日本語でご紹介くださっています。
UK(英国)版リレー・フォー・ライフの概略

イギリスは、アメリカ以外でのリレー・フォー・ライフを実施した初めての国でもあるそうです。
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by happasampo | 2006-02-27 10:53 | RFLin他国

参加者体験談---NZの小学生からのメール

ニュージーランドの小学生のメール:「ドラえもんメールNo.3」(日本語対訳です)
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by happasampo | 2005-10-31 02:27 | RFLin他国

企業チーム参加---日系企業も

○NECのサイトより:
カナダ カルガリーのRFLに、NECの現地オフィスが参加し、2,000カナダドル(16万円)の寄付を集めた、とのこと。
pdfファイル 3ページ目の一番上の記事です。
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by happasampo | 2005-10-23 02:03 | RFLin他国

フィリピン(マニラ)でのリレー・フォー・ライフ

オフィシャルサイトが見つかりません。 

○Pfizer(ファイザー)社のサイトより
 Relay for Life: A Symbol of Hope Against Cancer (英文)
 ページ下方に写真が2枚あります。 
 フィリピンでの第1回のRFLは、
  Pasig市のPhilsports Oval(たぶん競技場名)で
  18時間のプログラムでした。
 
 ファイザー社はチームとしてバナーラップに参加した(写真上)ほか、
 コレステロールチェックのコーナーを提供(写真下)。
  

○こちらの写真は、参加された個人の方のサイトからです。 
 ボーダーコリーのジーニーちゃんがアップになってます(^^)。

 会場は、ウェリントン・ハーバー。 港に面した公園みたいです。

 東京でいえば葛西臨海公園、横浜なら港の見える丘公園?
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by happasampo | 2005-10-22 16:25 | RFLin他国

マレーシアでのリレー・フォー・ライフ

International Union Against Cancer(直訳すれば国際対がん連合)のニュースレター2005年4月号より要約(原文英語):

マレーシアでの第1回のリレー・フォー・ライフは、
2005年3月12-13日に、ペナンで実施。 
マレーシアがん協会のペナン支部が組織したもので、
900人の参加(うち、サバイバーが40人)。

対がん情報(教育)と、募金とを目標にしたこのイベントは、
「がんの話をするなんて縁起でもない」という風土の中で画期的
なもの。

マレーシアでは、2004年の6月に(RFLの)国内研修をした直後から、
がんについての意識を高めるキャンペーンを進めてきており、
それが結実したのが、今年3月のリレー・フォー・ライフだった。

<記事要約おわり>
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by happasampo | 2005-10-22 16:13 | RFLin他国

台湾では2004年から実施

Taiwan Headlines(台湾ヘッドライン--国営?英語ウェブニュースサイト)より、
2004年6月14日の記事
700人以上が参加登録」(英文)

会場は国立大学のキャンパスとのこと。

写真は、ACSのインターナショナルRFLのページより。
(既出ですが再度リンクします)
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by happasampo | 2005-10-22 15:21 | RFLin他国

アジアでは

ACSオフィシャルサイトのインターナショナルRFLのページに、
2004年の台湾の写真があります。
(写真は、イタリア、台湾、メキシコの3点)

「抗癌接力」っていうのが、a team event to fight cancer の訳みたいですね?
漢字は簡潔で力強いですね。 日本版も四字熟語で!?

同じくオフィシャルサイトのページに、2005-2006年の各国の開催予定があります。
それによると、アジアでの開催は:
2005年3月19-20日実施 マレーシア ペナン
2006年2月予定      フィリピン マニラ
2006年3月予定      マレーシア ペナン
となっています
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by happasampo | 2005-10-06 02:59 | RFLin他国

オーストラリア版 FAQ

オーストラリアRFLサイトより
オーストラリア全体で2004年に集めた額は900万ドル超になるそうです。

FAQ(よくある質問)のページ(だいたい訳です)
1. 子供は参加できるの?
リレー・フォー・ライフはファミリーイベントですから子供歓迎です。 大人同伴が必要な条件(18歳未満)等の詳細については各地域のオフィスに問い合わせを。

2. 雨の場合は?
リレー・フォー・ライフは雨天決行です。 雨具などのご用意を。 通常はトラックに救護所などを備えていますが、念のため各自で用意してください。 

3. 夜通し起きてるの?
チームのうち6名以上は夜間に残り、翌朝別メンバーと交代するのが理想的でしょう。 夜の間も最低1名はトラックにいるようにすることが必要です。

参加者からは、リレー・フォー・ライフのイベントで夜が一番美しいという声が多いです。 PA(←不明)は11時に消しますが、トランプやゲームをしたり、ギターを弾いたりウォークマンを聴いたりして楽しむ人が多いです。 疲れたメンバーをテントで休ませ、他のメンバーはトラック上のメンバーを励まします。 

4. テントで寝るの?
野宿しても構いませんし、集合場所として割り当てられたキャンプエリアを利用しても構いません。 あえて野宿にしなくても、マットレスやキャンプベッドを使ってください。 会場によってはキャンピングカー利用可です(実行委員会が予約していれば)。  暖かい寝袋や敷物、デッキチェア、ライト等を用意してください。

5. キャンプエリアに電気は来てますか?
通常は電気は来ていません。

6. 乗り物はOK?
実行委員会の許可がない限り、乗り物は禁止です。 ベビーカー、車椅子はOK。 事前に開催地に問い合わせた上、乗り物の持ち込み条件を決めるほうが良いでしょう。 

7. 犬を連れて行ってもいい?
犬などのペットはリレー・フォー・ライフのイベントでは禁止です。 会場に連れて入れませんので連れてこないでください。 もちろん、介助犬は別です。

8. 食べ物は?
リレー・フォー・ライフの主催者が朝食は準備します---ただし食器類は各自ご用意ください。 
多くの会場では食べ物(食事・スナック)の販売がありますが、そうでない場合は食事もすべて参加者が用意してください。 
イベント中の、お茶・コーヒーの無料サービスはあります。

9. 救急のケアはありますか?
どのイベントにも、開催中は救急の有資格者スタッフが常駐します。 多くの会場ではマッサージも提供しています。

10. 何周したかはどうやってカウントするの?
ラップ(周回)は各チームの自己申告で、定期的に主催者に報告してもらうことになっています。 何人かで同時に歩いても1周を1ラップと数えます(人数倍ではありません)。 最もラップの多いチーム・個人を閉会式にて表彰します。 ラップを競うのも楽しいことではありますが、このイベントの主目的はがんに対抗するための資金集めであり、リレー体験じたいを楽しむことです。
 
11. 当日はどんなことをするの?
     テント設置
     チーム、サバイバー・家族等の登録(受付)
     開会式
     サバイバーズウォーク(サバイバーズラップと同じと思われる)
     歩いて、歩いて、歩く
     キャンドルライト セレモニー
     夜更けまでのエンターテインメント(バンド等のことと思われる)
     朝食
     まだまだ歩く
     メッセージ
       (スピーチでしょうか? あるいは前もって集めたものを読み上げる?) 
     フル・チーム・ウォーク(全員で一周?)
     閉会式
-----FAQおわり-----
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by happasampo | 2005-10-04 22:23 | RFLin他国

リレー・フォー・ライフに参加するには

RFLににはいろんな参加・協力の形があります。 
一例としてヴァージニア州ルイザ郡を参考にまとめますと:

1.リレーチームのキャプテンになる
2.リレーチームに入る

3.寄付(募金)をする

4.実行委員になる(原文ではPlannning Committee)
5.イベント・ボランティア(スタッフ)に登録する
6.小委員会(実行委員会のお手伝い?)に入る


1、2は、一般的な「参加」にあたります。 リレー・フォー・ライフのイベント当日に会場に行ってリレー(走っても歩いてもいい)をする人たち。 
キャプテンとは、そのチームの代表者です。 キャプテンになる人は、家族・友人・同僚などによびかけて、10人~15人くらい(会場によって指定が異なる)のチームを作ります。


3.当日、会場に行かない、または行くけどリレーには参加しないで応援するだけの人も含め、寄付(募金)に応じることにより、RFLに協力することです。 1,2の人の知り合いなら手渡しもあるでしょうし、ウェブでの呼びかけに応じて振り込むなどします(米国では小切手が多いようですが)。 

4、5、6は、スタッフとしての参加です。 RFLの規模は小さくても300人くらいからのようなので、当日のボランティアも相当数必要です。 実行委員会の構成に関しては、ACSのガイドラインや、既実施地域のボランティアによる「マニュアル」が出来ているようです。 詳細は別項に。

*******
さて、実際に「参加したい」と思ったとき、どうすれば良いのでしょうか。

アメリカ、カナダなどすでに実績のある国であれば:
○リレー・フォー・ライフのサイト、または、その国のがん協会等(*注)の地元のオフィスに問い合わせ、最寄の実施会場を探す。  
   ↓
○その会場に、リレーチームを登録する(チームは、職場や学校などに既にある場合はそこに参加するか、新たに同志を募ってチームを作り、それを登録する)。 

○近くに実施会場がなくて、新たに始めたい場合は、がん協会等に連絡し、必要な研修などを受けた上で、会場を登録する。

*注:原文(英語)ではcancer league(リーグ)

日本はリレー・フォー・ライフ未実施国で、まだ公式サイトがありません。  しかし、ACSでは日本での実施を検討してきているようです。  メールで問い合わせたところ、
 「日本対がん協会(JCS)に連絡とってください
との返事でした。  

日本対がん協会(JCS)
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by happasampo | 2005-08-26 16:05 | RFLin他国