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テリー・フォックス・ラン

リレー・フォー・ライフ(RFL)と同様に、北米で始まって他の地域に広まっていったチャリティー・イベントはいくつもあります。 テリー・フォックス・ランは、その中でも歴史の長いものの1つではないでしょうか。

カナダの青年テリー・フォックスが自ら始めた、チャリティー・マラソンを引き継ぐものです。 テリーが再発のためやむなく走ることを断念した9月ごろに実施されているということです。 
カナダのテリー・フォックス基金のオフィシャルサイト「The Terry Fox Run」(英語)
参考:ひまわり娘さんのブログより 2005年6月24日「テリー・フォックス」

東京→「第14回 テリー・フォックス・ラン2005」(カナダ大使館のサイト内・日本語)

三重→テリー・フォックス・ラン・日本 1995年第1回から、2005年第11回までの記録があります。 第3回以降は例年5月に行われているようです。 

岐阜→「テリー・フォックス・ラン&ウォーク2005
ぎふホスピス運動をすすめる会」サイト内
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by happasampo | 2005-08-31 22:12 | RFL以外のイベント

リレー・フォー・ライフに参加するには

RFLににはいろんな参加・協力の形があります。 
一例としてヴァージニア州ルイザ郡を参考にまとめますと:

1.リレーチームのキャプテンになる
2.リレーチームに入る

3.寄付(募金)をする

4.実行委員になる(原文ではPlannning Committee)
5.イベント・ボランティア(スタッフ)に登録する
6.小委員会(実行委員会のお手伝い?)に入る


1、2は、一般的な「参加」にあたります。 リレー・フォー・ライフのイベント当日に会場に行ってリレー(走っても歩いてもいい)をする人たち。 
キャプテンとは、そのチームの代表者です。 キャプテンになる人は、家族・友人・同僚などによびかけて、10人~15人くらい(会場によって指定が異なる)のチームを作ります。


3.当日、会場に行かない、または行くけどリレーには参加しないで応援するだけの人も含め、寄付(募金)に応じることにより、RFLに協力することです。 1,2の人の知り合いなら手渡しもあるでしょうし、ウェブでの呼びかけに応じて振り込むなどします(米国では小切手が多いようですが)。 

4、5、6は、スタッフとしての参加です。 RFLの規模は小さくても300人くらいからのようなので、当日のボランティアも相当数必要です。 実行委員会の構成に関しては、ACSのガイドラインや、既実施地域のボランティアによる「マニュアル」が出来ているようです。 詳細は別項に。

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さて、実際に「参加したい」と思ったとき、どうすれば良いのでしょうか。

アメリカ、カナダなどすでに実績のある国であれば:
○リレー・フォー・ライフのサイト、または、その国のがん協会等(*注)の地元のオフィスに問い合わせ、最寄の実施会場を探す。  
   ↓
○その会場に、リレーチームを登録する(チームは、職場や学校などに既にある場合はそこに参加するか、新たに同志を募ってチームを作り、それを登録する)。 

○近くに実施会場がなくて、新たに始めたい場合は、がん協会等に連絡し、必要な研修などを受けた上で、会場を登録する。

*注:原文(英語)ではcancer league(リーグ)

日本はリレー・フォー・ライフ未実施国で、まだ公式サイトがありません。  しかし、ACSでは日本での実施を検討してきているようです。  メールで問い合わせたところ、
 「日本対がん協会(JCS)に連絡とってください
との返事でした。  

日本対がん協会(JCS)
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by happasampo | 2005-08-26 16:05 | RFLin他国