<   2006年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

読売新聞(横浜版)で紹介されました

先日の第4回横浜会議には、読売新聞横浜支局から取材が入ってました。
その際、記者さんから「これまでの会議の資料はありませんか」と言われたのですが、なにしろ大半の作業をネット上でやっている私たち。 紙にまとめたものは、手元にありませんでした。 「後日メールでお送りしよう...」と思いつつ、手が回らずにいたところ、記事がもう出てた (^O^;)/ のでありました。 速っ!

e0025153_23293293.jpg


  いくつか補足・訂正があります。

○「がん患者支援プロジェクト」のメンバー数
  
  100名、というのは、RFL日本版に賛同し「仲間の輪」に
  名前を寄せている人の、およその数。 
  
  プロジェクトメンバーとして、ネットやリアルの会議に参加
  しているのはその半数程度(40-50名)です。  
  
○「メンバーの4割が一般の大学生や高校生」は正確ではなく、
 
   「大学生や高校生を含む、一般のメンバーが4割」
     とお伝えすべきところ。
    (「一般」=「患者本人や家族ではない」の意味です)


○リレー・フォー・ライフについて
  「日没から夜明けまで」 だけじゃなくて、
  日没から夜明けまでを含む、24時間以内のイベント、ということです。

○リレー・フォー・ライフでの募金の寄付先について
  リレー・フォー・ライフはACS(アメリカがん協会)の公認を前提とするイベントで、
  米国外では、それぞれの国における、ACSに相当する団体が窓口となります。
  日本の窓口が、JCS(日本対がん協会)というわけです。 
  これは、ACSとJCSとの連携によるもので、
  「がん患者支援プロジェクト」とは関係なく決まっていたことなのですが、
  日本版リレー・フォー・ライフの募金は、JCSへの寄付となります。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 この会議、
    出席者約20名の半数は初参加、なのに いきなり4時間ぶっとおし
 という熱いものになり、記者さんからご質問を受けたりする時間を取ることが出来ず、
 一部誤解が生じたものと思います。  

 限られた時間・字数の中で、伝える、って、難しいことですね!

 でも、初めてお会いした記者さんにも、会議の熱気はすごく伝わったんだな...と
 感じられる文章になっていて、私たち、プロジェクトメンバーの励みにもなります。 

 18日付で掲載されるということも、記事の内容も、どんな写真かも、
 私たちは知りませんでした(^^)が、メンバーの1人が、会社に行ったら、
 同僚から手渡されたんだそうです。 

 横浜の読売新聞読者の方が、ここを見つけてくれるといいなー(^O^)!
[PR]
by happasampo | 2006-01-19 23:15 | 日本版RFL