参加者体験談

◆ボストン在住鈴木淑子さん:
 「大西洋を眺めながら--アメリカ東海岸Salemより」第15回 (2005年5月23日付)
   Relay For Life チャリティーウォーク

◆シアトルで、大学チームのキャプテンとして参加した紀本ありこさん:
  「Spiritを肌で感じたイベント

◆ボランティア参加されたnaoさん:
  「ba-shita日記」2005年7月11日
   Relay for Life

◆留学先のネバダ州で参加された方も: In America 2005年4月30日夕から翌朝にかけて、寒い中でのイベントだったそうです。
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# by happasampo | 2005-10-30 23:00 | RFLinUSA

企業チーム参加---日系企業も

○NECのサイトより:
カナダ カルガリーのRFLに、NECの現地オフィスが参加し、2,000カナダドル(16万円)の寄付を集めた、とのこと。
pdfファイル 3ページ目の一番上の記事です。
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# by happasampo | 2005-10-23 02:03 | RFLin他国

フィリピン(マニラ)でのリレー・フォー・ライフ

オフィシャルサイトが見つかりません。 

○Pfizer(ファイザー)社のサイトより
 Relay for Life: A Symbol of Hope Against Cancer (英文)
 ページ下方に写真が2枚あります。 
 フィリピンでの第1回のRFLは、
  Pasig市のPhilsports Oval(たぶん競技場名)で
  18時間のプログラムでした。
 
 ファイザー社はチームとしてバナーラップに参加した(写真上)ほか、
 コレステロールチェックのコーナーを提供(写真下)。
  

○こちらの写真は、参加された個人の方のサイトからです。 
 ボーダーコリーのジーニーちゃんがアップになってます(^^)。

 会場は、ウェリントン・ハーバー。 港に面した公園みたいです。

 東京でいえば葛西臨海公園、横浜なら港の見える丘公園?
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# by happasampo | 2005-10-22 16:25 | RFLin他国

マレーシアでのリレー・フォー・ライフ

International Union Against Cancer(直訳すれば国際対がん連合)のニュースレター2005年4月号より要約(原文英語):

マレーシアでの第1回のリレー・フォー・ライフは、
2005年3月12-13日に、ペナンで実施。 
マレーシアがん協会のペナン支部が組織したもので、
900人の参加(うち、サバイバーが40人)。

対がん情報(教育)と、募金とを目標にしたこのイベントは、
「がんの話をするなんて縁起でもない」という風土の中で画期的
なもの。

マレーシアでは、2004年の6月に(RFLの)国内研修をした直後から、
がんについての意識を高めるキャンペーンを進めてきており、
それが結実したのが、今年3月のリレー・フォー・ライフだった。

<記事要約おわり>
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# by happasampo | 2005-10-22 16:13 | RFLin他国

台湾では2004年から実施

Taiwan Headlines(台湾ヘッドライン--国営?英語ウェブニュースサイト)より、
2004年6月14日の記事
700人以上が参加登録」(英文)

会場は国立大学のキャンパスとのこと。

写真は、ACSのインターナショナルRFLのページより。
(既出ですが再度リンクします)
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# by happasampo | 2005-10-22 15:21 | RFLin他国

どんなイベント? その8 小規模会場

大きな会場で大規模なリレーも多いですが、こちらの写真は、そんなに大きくなさそうな高校が会場のようです。
グラウンドが芝生で、どこかの公園みたいですが、学校の敷地です。
オハイオ州トランブル郡の中の、ローズタウン(Lordstown)ハイスクール:
写真
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# by happasampo | 2005-10-22 00:42 | RFLinUSA

50 reasons why we relay(英語)

http://www.relayforlifepeabody.org/reasons.htm
ピーバディ郡のサイトより

訳してくださる方(だいたいでOK)コメント欄へおねがいします
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# by happasampo | 2005-10-21 21:38 | RFLinUSA

日本版RFLのイメージ

RFLは、ACS(アメリカがん協会)のsignature event(名を冠したイベント、と言えばいいかな)であり、ACSの定めたガイドラインにのっとって実施されるのですが、プログラムの細かい中身は、会場ごとにさまざまです。 地域色のある「お楽しみ」が用意されています。

屋台が出てたり、
子供向けのゲームの時間があったり、
ハロウィーンの時期だったら仮装コンテストなんか盛り上がりそう。

もしかしたら、あんまりエンターテインメント系は多くなくて、黙々とラップを競ってたりする会場も、あるのかもしれません(いや、アメリカでそんなはずないか?)。

日本版のプログラムには、どんなのが良いでしょう?

笑い、といえば、落語?!
踊るならマツケンサンバですか、マイアヒですか(^^;)。
小学生のよさこい/ソーランも全国的に流行ってるそうだし。
夏なら盆踊り。
リレーとくればバトンか襷(たすき)もないと、物足りないかな(^^)。
エアロビや太極拳の体験コーナーなんかもあるといいな。
ラジオ体操も、いいけどね。

もちろん音楽もほしいですよね。
バンドは、協力者が多そうです。 既に名乗りが挙がっています。 
  でも、会場によっては音量規制があるから...屋外でアンプをつないでの
  ライブとなると、大きなスタジアムくらいの大きなところでないと無理かも。
  これが懸案。 アコースティックのレパートリーも、作っておいて。

テーマソングがあったら、参加者が楽器を持ち寄ってぶっつけ本番って
いうのも楽しそう。 
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# by happasampo | 2005-10-18 01:53 | 日本版RFL

リレー・フォー・ライフ以外のACSのイベント

Making Strides against Breast Cancer: ピンクリボンの名は冠していませんが、対乳がんウォークイベントです。

Coaches vs. Cancer: バスケットボールのコーチの団体(全米バスケットボールコーチ協会)が協力する、対がん教育・募金活動。 1993年以来、2,200万ドルを集めたそうです。
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# by happasampo | 2005-10-06 10:39 | RFL以外のイベント

アジアでは

ACSオフィシャルサイトのインターナショナルRFLのページに、
2004年の台湾の写真があります。
(写真は、イタリア、台湾、メキシコの3点)

「抗癌接力」っていうのが、a team event to fight cancer の訳みたいですね?
漢字は簡潔で力強いですね。 日本版も四字熟語で!?

同じくオフィシャルサイトのページに、2005-2006年の各国の開催予定があります。
それによると、アジアでの開催は:
2005年3月19-20日実施 マレーシア ペナン
2006年2月予定      フィリピン マニラ
2006年3月予定      マレーシア ペナン
となっています
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# by happasampo | 2005-10-06 02:59 | RFLin他国

どんなイベント? その6 -- 会場配置とスケジュール

ノースキャロライナ州ピッツボロ郡のRFLサイトより、
会場配置図 --pdfファイル (高校のグラウンドを使用)

チームごとのテントの場所が割り振られています。

当日のスケジュール(バンド名など詳細は省略しています):

第1日(金)
5:00 p.m.  Relay for Life の火を運ぶラン [この会場では聖火を設けてある]
4:30-6:00  サバイバー受付
6:00     開会式
          歓迎のことば
          企画委員会によるセレモニアルラップ[この会場の場合]
          リレーの火点火
          Invocation
          旗の掲揚・国歌演奏 [国旗・国歌はこの会場の場合。]
          スピーチ
          子供たちの演奏
6:30      サバイバー・セレモニー(他のアクティビティは停止)
          スピーチ
          サバーバー入場(名前を紹介しつつ)
          リレーのリボン(テープ)カット
          1stラップ--サバイバー
          2ndラップ--家族の合流
          3rdラップ--チームごとに合流
7:00      エンターテインメント(演奏等、衣装コンテスト等)
9:00  ルミナリエセレモニー(他のアクティビティを停止)
          スピーチ
          ルミナリエ点灯
          照明を落とす
          バグパイプ演奏
9:30  エンターテインメント(ダンスなど)

第2日(土)
6:00 a.m. モーニングコール・DJ
7:00     目覚めのダンス(?)
7:30     朝のストレッチ
8:00     エンターテインメント(ダンス、バンド演奏等)
11:30-12:00   閉会式
           最終ラップ(会場内の全員が参加)
           閉会の言葉
------スケジュール終わり------
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# by happasampo | 2005-10-06 02:08 | RFLinUSA

オーストラリア版 FAQ

オーストラリアRFLサイトより
オーストラリア全体で2004年に集めた額は900万ドル超になるそうです。

FAQ(よくある質問)のページ(だいたい訳です)
1. 子供は参加できるの?
リレー・フォー・ライフはファミリーイベントですから子供歓迎です。 大人同伴が必要な条件(18歳未満)等の詳細については各地域のオフィスに問い合わせを。

2. 雨の場合は?
リレー・フォー・ライフは雨天決行です。 雨具などのご用意を。 通常はトラックに救護所などを備えていますが、念のため各自で用意してください。 

3. 夜通し起きてるの?
チームのうち6名以上は夜間に残り、翌朝別メンバーと交代するのが理想的でしょう。 夜の間も最低1名はトラックにいるようにすることが必要です。

参加者からは、リレー・フォー・ライフのイベントで夜が一番美しいという声が多いです。 PA(←不明)は11時に消しますが、トランプやゲームをしたり、ギターを弾いたりウォークマンを聴いたりして楽しむ人が多いです。 疲れたメンバーをテントで休ませ、他のメンバーはトラック上のメンバーを励まします。 

4. テントで寝るの?
野宿しても構いませんし、集合場所として割り当てられたキャンプエリアを利用しても構いません。 あえて野宿にしなくても、マットレスやキャンプベッドを使ってください。 会場によってはキャンピングカー利用可です(実行委員会が予約していれば)。  暖かい寝袋や敷物、デッキチェア、ライト等を用意してください。

5. キャンプエリアに電気は来てますか?
通常は電気は来ていません。

6. 乗り物はOK?
実行委員会の許可がない限り、乗り物は禁止です。 ベビーカー、車椅子はOK。 事前に開催地に問い合わせた上、乗り物の持ち込み条件を決めるほうが良いでしょう。 

7. 犬を連れて行ってもいい?
犬などのペットはリレー・フォー・ライフのイベントでは禁止です。 会場に連れて入れませんので連れてこないでください。 もちろん、介助犬は別です。

8. 食べ物は?
リレー・フォー・ライフの主催者が朝食は準備します---ただし食器類は各自ご用意ください。 
多くの会場では食べ物(食事・スナック)の販売がありますが、そうでない場合は食事もすべて参加者が用意してください。 
イベント中の、お茶・コーヒーの無料サービスはあります。

9. 救急のケアはありますか?
どのイベントにも、開催中は救急の有資格者スタッフが常駐します。 多くの会場ではマッサージも提供しています。

10. 何周したかはどうやってカウントするの?
ラップ(周回)は各チームの自己申告で、定期的に主催者に報告してもらうことになっています。 何人かで同時に歩いても1周を1ラップと数えます(人数倍ではありません)。 最もラップの多いチーム・個人を閉会式にて表彰します。 ラップを競うのも楽しいことではありますが、このイベントの主目的はがんに対抗するための資金集めであり、リレー体験じたいを楽しむことです。
 
11. 当日はどんなことをするの?
     テント設置
     チーム、サバイバー・家族等の登録(受付)
     開会式
     サバイバーズウォーク(サバイバーズラップと同じと思われる)
     歩いて、歩いて、歩く
     キャンドルライト セレモニー
     夜更けまでのエンターテインメント(バンド等のことと思われる)
     朝食
     まだまだ歩く
     メッセージ
       (スピーチでしょうか? あるいは前もって集めたものを読み上げる?) 
     フル・チーム・ウォーク(全員で一周?)
     閉会式
-----FAQおわり-----
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# by happasampo | 2005-10-04 22:23 | RFLin他国

大学の参加

米国のリレー・フォー・ライフには、大学単位での参加も多いのですが、その多くが「オンライン・ファンドレイジング(募金)」という形で、寄付集めをしています。 オンライン募金、といっても、いわゆるクリック募金のようなのではないような...どうも、集金状況をネット上で公開しているという意味のようなのですが...。 ともかく、その、オンライン集計で2005年のトップ10になった大学とその金額です(2005年9月19日時点):

Top 10 Online Fundraising Colleges and Universities Nationwide 

ワシントン大学(ワシントン州シアトル) $122,867
エール大学(コネチカット州ニューヘイブン) $116,720
コーネル大学/イサカ・カレッジ(ニューヨーク州イサカ) $110,918
ワシントン大学(ミズーリ州セントルイス) $100,000
ミドルベリーカレッジ(バーモント州ミドルベリー) $98,488
デラウェア大学(デラウェア州ニューアーク) $92,633
ニューヨーク大学(ニューヨーク州ニューヨーク) $90,409
ミシガン州立大学グリーク校(ミシガン州イーストランシング) $77,816
ジェームズ・マディソン大学(バージニア州ハリソンバーグ) $77,180
ケンブリッジの6?大学合同(マサチューセッツ州ケンブリッジ) $76,791
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# by happasampo | 2005-10-04 18:53 | RFLinUSA

どんなイベント? その5 -- リレーの様子

ワシントン州ソーントン郡RFLのサイトより(2004年6月18-19日実施)
リンク先はスライドショーになっているので、画面上の→クリックで全77枚の写真を続けて見ることができます。 
ここではいくつかピックアップして、葉っぱの想像でコメントつけてます。
 ○開会式の1コマのようです。
 ○紫の風船のアーチ--スタート地点かな。
 ○赤ちゃんもチームの一員
 ○車椅子でも---夕暮れがせまっているのでしょうか。
 ○休憩・マッサージ---まだまだ先は長い。
 ○リフレッシュも必要---Cancer Crush 「がんをやっつけろ」ってところかな?
 ○ライオンも歩く---コスチュームコンテスト狙ってますね?
 ○バンドのおにいさん---左のおにいさんはさっきギターしょったまま歩いていたような。
 ○スタジアムに浮かび上がるHOPE(希望)とCURE(治癒)の文字
 ○トラック上にストリートダンサー
 ○こんどはエアロビ?---ステージにインストラクターらしい女性の姿が。
 ○寄付金の集金窓口かな?
 ○参加チームのテント。 チーム名「がんのヤツめ」...(^^;)
 ○献血車も参加

屋内会場で実施しているところもあります。 
 ○ノーザンアイオワ大学体育館(ドーム)
 ○デラウェア大学 -- 2004年4月17日午後6:00-18日午前9:00実施。 2003年には800人以上が参加したそうです(大学のweb新聞より)
 


☆お楽しみ満載 --- リレー・フォー・ライフは、「夜通し行われる、お楽しみいっぱいのイベントで...」と説明されていますが、その「証拠」写真ハッケン。

 ○ やっぱりいるよね、こういうこと考えるひとたち →写真1 写真2
---コネチカット州北東地域支部のイベントに参加した個人のサイトから

 ○ これって相撲? いやいや... 暑そう...→写真

 ○ カラオケ~♪ →写真
---相撲とカラオケは、インディアナ州ディキャルブ(DeKalb)郡のRFLサイトより。
(2005年5月22日実施)
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# by happasampo | 2005-10-04 17:40 | RFLinUSA

どんなイベント? その4 -- ルミナリエ

ルミナリエ(キャンドルをともすセレモニー)は、リレー・フォー・ライフのイベントの大事な要素の1つ。 日没前にともされた灯が、夜通し会場を照らすように...キャンドルライトは、がんとともに旅立った人をしのび、闘病を応援するシンボルとされています。

☆カリフォルニア州LA、Eureka郡のRFLサイトより キャンドルに点灯しているところ
Cecemony of Hope/Luminaria Ceremony
e0025153_23201347.jpg



マサチューセッツ州ピーバディのRFLサイトより
  ルミナリエでかたどる「HOPE」の文字
e0025153_2324775.gif
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# by happasampo | 2005-10-04 16:55 | RFLinUSA

米国各地のリレー・フォー・ライフ

米国ワシントン州サーストン郡[英語] 米国内でも最もRFL歴の長いワシントン州内の1ロケーションです。

ハワイのモロカイ島でも(^^)[日本語]--2004年7月19日実施
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# by happasampo | 2005-09-10 00:00 | RFLinUSA

日本版リレー・フォー・ライフへの思い

NHKがんサポートキャンペーンのサイト内「がんサポート伝言板」に、NHKの番組で紹介されたリレー・フォー・ライフへの共感や意見が寄せられていました。 
「変えよう日本のがん医療」の「リレー・フォー・ライフについて」の項です:
"Relay For Life"を日本で!

リレー・フォー・ライフに言及されているブログ記事などを、探してみました。
NHK番組がんサポートキャンペーン「患者大集会がもたらしたもの」---マンドリン・ママさんのブログより
旧「ゆあの日記」2005年7月13日の記事
☆「いろんなはなし」より
がん患者支援者拡大計画とリレー・フォー・ライフ aoyama2416さんのブログより
赤い靴日記「がん患者大集会」--もなみさんのブログより
抗がん剤ヘルプデスク「Run for the Cure: 知っていますか?」--Try_to_live_4_youさんのブログより
癌の情報Tips 「ウィスコンシン州の新法-残った癌治療薬の譲渡可能に」 -- さんのブログより

Mocaさんのブログ「海辺の憂愁」2005年10月13日『特別な旅 の意味
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# by happasampo | 2005-09-07 23:18 | 日本版RFL

テリー・フォックス・ラン

リレー・フォー・ライフ(RFL)と同様に、北米で始まって他の地域に広まっていったチャリティー・イベントはいくつもあります。 テリー・フォックス・ランは、その中でも歴史の長いものの1つではないでしょうか。

カナダの青年テリー・フォックスが自ら始めた、チャリティー・マラソンを引き継ぐものです。 テリーが再発のためやむなく走ることを断念した9月ごろに実施されているということです。 
カナダのテリー・フォックス基金のオフィシャルサイト「The Terry Fox Run」(英語)
参考:ひまわり娘さんのブログより 2005年6月24日「テリー・フォックス」

東京→「第14回 テリー・フォックス・ラン2005」(カナダ大使館のサイト内・日本語)

三重→テリー・フォックス・ラン・日本 1995年第1回から、2005年第11回までの記録があります。 第3回以降は例年5月に行われているようです。 

岐阜→「テリー・フォックス・ラン&ウォーク2005
ぎふホスピス運動をすすめる会」サイト内
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# by happasampo | 2005-08-31 22:12 | RFL以外のイベント

リレー・フォー・ライフに参加するには

RFLににはいろんな参加・協力の形があります。 
一例としてヴァージニア州ルイザ郡を参考にまとめますと:

1.リレーチームのキャプテンになる
2.リレーチームに入る

3.寄付(募金)をする

4.実行委員になる(原文ではPlannning Committee)
5.イベント・ボランティア(スタッフ)に登録する
6.小委員会(実行委員会のお手伝い?)に入る


1、2は、一般的な「参加」にあたります。 リレー・フォー・ライフのイベント当日に会場に行ってリレー(走っても歩いてもいい)をする人たち。 
キャプテンとは、そのチームの代表者です。 キャプテンになる人は、家族・友人・同僚などによびかけて、10人~15人くらい(会場によって指定が異なる)のチームを作ります。


3.当日、会場に行かない、または行くけどリレーには参加しないで応援するだけの人も含め、寄付(募金)に応じることにより、RFLに協力することです。 1,2の人の知り合いなら手渡しもあるでしょうし、ウェブでの呼びかけに応じて振り込むなどします(米国では小切手が多いようですが)。 

4、5、6は、スタッフとしての参加です。 RFLの規模は小さくても300人くらいからのようなので、当日のボランティアも相当数必要です。 実行委員会の構成に関しては、ACSのガイドラインや、既実施地域のボランティアによる「マニュアル」が出来ているようです。 詳細は別項に。

*******
さて、実際に「参加したい」と思ったとき、どうすれば良いのでしょうか。

アメリカ、カナダなどすでに実績のある国であれば:
○リレー・フォー・ライフのサイト、または、その国のがん協会等(*注)の地元のオフィスに問い合わせ、最寄の実施会場を探す。  
   ↓
○その会場に、リレーチームを登録する(チームは、職場や学校などに既にある場合はそこに参加するか、新たに同志を募ってチームを作り、それを登録する)。 

○近くに実施会場がなくて、新たに始めたい場合は、がん協会等に連絡し、必要な研修などを受けた上で、会場を登録する。

*注:原文(英語)ではcancer league(リーグ)

日本はリレー・フォー・ライフ未実施国で、まだ公式サイトがありません。  しかし、ACSでは日本での実施を検討してきているようです。  メールで問い合わせたところ、
 「日本対がん協会(JCS)に連絡とってください
との返事でした。  

日本対がん協会(JCS)
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# by happasampo | 2005-08-26 16:05 | RFLin他国

どんなイベント? その1

いくつかの、リレー・フォー・ライフのサイトから伺える、イベント当日の様子を書いてみます。
(特定のどのサイトからというのでなく、最大公約数的なところでまとめてみようと思います)

○会場は:
    リレーですから、トラック(周回コース)のあるところがポピュラー。
    夜間のイベントなのでテント張ったりで、大学のグラウンドなど。
    室内(体育館のような?)で行った例もあり(寒い地域らしい)。

○時間は: 金曜か土曜の夕刻以前に始まり、翌日の日中から夕方にかけて閉会。
  ---24時間以内(夜通し)のイベントという特徴があり(これが、ルールなのか
    通例であって例外もOKなのかは不明)、正午から翌日正午まで、だったり
    夕刻から翌日午前中終了だったり。    

○メインのリレーの部分は、
  「サバイバーズ・ラップ(survivor's lap)で始まる」との記述がある。 
  ----想像するに、参加チームのうちの、がん患者・体験者メンバーが
    第一走者(歩く・車椅子含め)となって、「リレー」をスタートする
    ことになってるのではないかと。 

  ----チーム、というのは、リレー・フォー・ライフに参加登録する単位のようで、
    その会(開催地)ごとに、1チーム10名以上とか15名以上などとルール
    がある。

  ---「リレー」は夜通し続くのですが、「終了まで、各チーム最低1名は
    トラック(リレーのコース)にいるようにする」のがルール。

  ---「リレー」はもちろん勝敗を競うものではないけど、開催地によっては、
    余興として、タイムによって賞品を出したりするので(上位チームとは
    限らないんでしょうけど)、計時はしてるらしい。
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# by happasampo | 2005-07-30 15:30 | RFLinUSA

どんなイベント? その2

○キャンドルバッグ:
  ---日没になると、トラック周辺にキャンドルを点灯して、そのあかりを
    見ながら歩く(走る)らしい。
  ---NHKの紹介シーンにもあったように、このキャンドルは、紙袋に
    がんでなくなった家族や友人などの名前を記したもので、底に
    砂を入れてキャンドルを置き、火をともすもの。
  ---上述の、室内開催となった会場では、ほんとの火は使えないため、
    懐中電灯や、グロウスティック(縁日や遊園地で売ってる、プラス
    チックの筒の中に液状の発光剤が入ってる物)で代用したらしい。

○リレーそのもののほかに;
  ---夜なのでテントを張って寝る人もいるし、
  ---NHKの紹介シーンにあったようにバーベキューしたり
  ---バンド、DJがついてたり
  ---その他、縁日やバザー、地域の盆踊りのような感じの「お楽しみ」も
    いろいろ...たとえば、ビンゴゲームとか、ユニークな扮装して歩いた
    人の扮装コンテスト(ハロウィーンみたい)とか。 
  ---会場の一角で、がん関連の展示があったり、製薬企業などが参加して
    ちょっとした検診?のようなことをしたり...
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# by happasampo | 2005-07-30 15:28 | RFLinUSA

ACSとリレー・フォー・ライフ

ACS(アメリカがん協会)については別項参照。

ACSは、一般の人々がいろんな形で参加できるような活動プログラムをいくつか用意しています。 リレー・フォー・ライフはその1つで、広く誰でも参加できます。 他に、乳がんに関するもの、バスケットボールのコーチ対象のものなどがあります(→こちら)。

ACSはその名の通り米国の団体で、米国内各地に支部があります。 米国内各地で行われるR.F.L.はそれぞれの地域のACS拠点を通じて収益を寄付する形になっています。 
がんについての理解を広めたり、がん体験者・家族・遺族と気持ちを分かち合ったりするためのものであると同時に、資金集め(ファンドレイジング)という大きな目的を持ったイベントです。

米国以外でのR.F.L.の場合は、その地域での、ACSに相当するがん情報サービス機関等への寄付となるようです。 また、それらの団体が、RFLの主催者(窓口)となっています。  
   注:( )内は直訳で、正式名ではありません。  
 例: カナダ→Canadian Cancer Society (カナダがん協会) 
    オーストラリア→The Cancer Council Australia(オーストラリアがん会議)
    イギリス→ Cancer Research UK (英国がん研究所)
    フィリピン→Philippine Cancer Society(フィリピンがん協会)
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# by happasampo | 2005-07-25 23:36 | RFLinUSA

リレー・フォー・ライフとは

リレー・フォー・ライフは、米国American Cancer Society(ACS, 米国がん協会)の活動の1つで、がん患者、患者家族、遺族、広く一般の人々が参加するイベントです。 1986年米国ワシントン州のある医師の発案で始まり、今は北米だけでなく、世界各地に広がっています。 

詳しくは、米国American Cancer Societyサイト内リレー・フォー・ライフのページにあります(英語)。 別項にて日本語で概要をご紹介しますが、まずは、リレー・フォー・ライフを日本語で紹介しているサイトをリンクします。 

2005年6月のNHKの番組内で紹介された、米国での実施例:
シュウさんのブログ2005年6月2日の記事より---ACS(アメリカがん協会)やリレー・フォー・ライフの様子(NHK番組より)など。

2005年4月、ニュージーランドでのイベントに日本人学生が参加したときの様子:
アオテア・メール4月号

米国・英国などでR.F.L.に企業として参加している例:
AT&Tシンガポール駐在員のコラム 末尾の段落にR.F.L.のことが書かれています。 日本展開を検討中とのこと。
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# by happasampo | 2005-07-24 00:00 | RFLinUSA

ACS(米国がん協会)とは

American Cancer Society(ACS; 米国がん協会)のサイト(英語)より、

ACSとは
<引用>The American Cancer Society (ACS) is a nationwide, community- based voluntary health organization. Headquartered in Atlanta, Georgia, the ACS has state divisions and more than 3,400 local offices. <引用おわり>

訳:米国がん協会は、健康に関する全国規模のボランティア団体。 本拠はジョージア州アトランタにあり、本部と3,400以上の地域事務所を持つ。 

What we do---ACSの活動内容
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# by happasampo | 2005-07-15 00:55 | RFLinUSA